管理責任者が退職した場合、どんな手続きをすればいいの?


一般的な会社でもよくあることとして、社員の退職と業務の引き継ぎです。
では、Pマーク(プライバシーマーク)の管理責任者が退職した場合は、
どのように引き継げばいいのでしょう?

実は、一般的な会社での引継ぎと似たようなことをやるのです。
社員が退職する際のポイントといえば、以下3つくらいではないでしょうか。

・退職の報告
・後任者の報告
・挨拶

一般企業と違う点は、Pマーク(プライバシーマーク)では、対面での挨拶は特に
必要としていません。
そのため、書面での手続きが求められます。

Pマーク(プライバシーマーク)の審査機関のホームページに「変更届」というものが
あります。
審査機関はお客様によってそれぞれです。
ホームページを見てダウンロードしてくださいね。

変更届が手元にきたら、記入欄を見てみましょう。
Pマーク(プライバシーマーク)の登録番号(登録証にある数字)と会社名はどの会社が
変更手配が必要かをわかるようにするため、必ず記入しましょう。

また、変更前・変更後の管理責任者の役職・名前も書きましょう。
これが、次回の更新申請時に必要な情報になります。

尚、この変更届は以下の際にも活用します。
・会社の引っ越し
・代表取締役の変更
・申請担当の変更
・監査責任者の変更

更新申請前には役職をチェックしましょうね。


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