本当にPマークで必要なものは何?


いつもご愛読ありがとうございます。
ISO総合研究所の高橋でございます。

「本当に必要なものは何ですか?」

先日、新しくご契約いただいたあるお客様をお手伝いすることになったのですが、そのお客様は
今までPマークを自社で運用されてきて、今回4回目の更新を迎えました。
Pマークを運用するにあたって、参考にされたのは銀行さんが使用していた規程や帳票類を参考にされたので、要求されているレベルを超えた、必要以上のルールが存在しておりました。
この度、Pマークの更新にあたって、実態と合わないルールが多く、本当に必要なものは
いったい何なのかという事で悩まれておりました。

確かに確認すると、Pマークの要求事項上では必要ないような細かなルールが沢山ありました。
ですが、お客様はこれが必要なのか不必要なのかが分からず、今まで無理やり運用して
きたとの事で、これを必要最低限のものにして無駄な事を省いていき、
もっとスリムな形で運用していきたいという事で、弊社にスリム化のお手伝いのお話を頂きました。

ルールが減れば、そのルールに関わる工数が減ることとなりますので、
今やっているPマークの活動って本当に必要なのかな?とお悩みでしたら、是非とも弊社コンサルタントにお尋ねください。
無駄な工数を減らしていきます!


簡単・即時発行!見積書ダウンロード

メールアドレス