Pマーク(プライバシーマーク)の基礎知識

Pマーク(プライバシーマーク)の基礎知識


プライバシーマーク審査中の審査員の口頭指摘を全部対応して、ルール・仕組みが重く複雑になり、運用できない状態になっていました。

では、プライバシーマーク審査中の口頭指摘は全て対応する必要があるのか?
そんなことはありません。

本当にまずいことであれば、プライバシーマーク審査の審査報告書に書くべきです。
プライバシーマークの審査員の好きなエビデンスに残すべきですね。

残っていないものに関しては、「やる必要がない」と思ってよいでしょう。

プライバシーマークの審査員は思わせぶりな言葉で伝えて、実施しておくように言うかもしれませんが、実際にはやらなくてよいのに多くの企業様が、メモに取って必死にやってしまいます。

それだけルールが増えるということは、余計な事をする時間が増えるということです。

ではどうすればよいかというと、プライバシーマークの審査のタイミングで、本当にやらなければならないことであれば、プライバシーマーク審査の報告書に書いておいてください、というだけでOKです。

できるだけやらなくて済むことはやらないように進めると良いですよ。

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プライバシーマーク審査中の審査員の口頭指摘を全部対応
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