プライバシーマークの有効期限

プライバシーマークには有効期限があります。
本ページでは、プライバシーマークの有効期限がいつなのか、もし超えてしまったら場合の対処法などを具体的に解説していきます。
プライバシーマークの取得をお考えの方は、こちらの内容を確認して、計画的に取得を進めましょう。

有効期限はいつ?

プライバシーマーク付与の有効期間は2年間です。以降は2年ごとに更新を行います。

なお、更新申請は、有効期間の終了する8か月前から4か月前までの間に行わなければならないので注意してください。

例)2019年12月16日に取得した場合。

有効期限 2021年12月15日
更新申請期限日 2021年8月15日
更新申請可能日 2021年4月15日

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プライバシーマーク有効期限

(※)期限当日が土日祝日に当たる場合は翌営業日が有効期限日になります

有効期限を忘れてしまった場合

有効期限を忘れてしまった場合は、以下の方法によって調べることが出来ます。
・プライバシーマーク登録証を見る
・JIPDECのホームページ内の『プライバシーマーク付与事業者検索』というページから検索する
(自社名を入力して検索ボタンを押すと、有効期限や審査機関が確認できます)

もし忘れてしまった場合も、慌てずに、一度調べてみましょう。

申請期限を超えてしまった場合は・・?

指摘改善が終わらない・・などで、申請期限が間に合わないこともあるかもしれません。
その際は、審査機関へ一報入れた上で、延長申請を出すことで、申請することができます。

プライバシーマークの有効期限までは、プライバシーマークが失効することはありません。
そのため、その日までにプライバシーマーク申請書類を提出できるように連絡を入れた上で対応すれば、受け付けてもらえます。

プライバシーマークの書類申請期限を超えてしまったら、まずは一度審査機関まで一報入れるようにしましょう。

まとめ

もちろん有効期限は守らなければなりませんが「どうしても間に合わない・・!」といったときは、審査機関にすぐに報告することが大事です。 
参考:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

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