Pマーク(プライバシーマーク)の現地審査って、何をするの?


Pマーク(プライバシーマーク)での一大イベントといえば、現地審査ですね。
初めて受ける方は審査の前は眠れなくなることもあるとか。

私たちがお客様先に行ってよく聞かれるのもこれです。
「 Pマーク(プライバシーマーク)の審査って何をするの?難しいの?」
ということ。

実は、現地審査でやることはほぼ決まっています。

1.機密保持の契約
さすがは Pマーク(プライバシーマーク)の審査員。
守秘義務をきちんと持って審査に臨みます。

2.トップインタビュー
会社で Pマーク(プライバシーマーク)を取得した経緯や
今後の方向性の確認がメインです。
社長が話したいように話してもらってください。

3.主となる個人情報について
日々のお仕事で個人情報をどのように扱っているかを確認します。
お仕事のお話をそのまま伝えてもらえればOKです。

4.運用の確認
Pマーク(プライバシーマーク)の申請を行うために、決められた
ルール通りに実行できているかのチェックになります。
申請までに準備した書類を堂々と出しましょう。

5.社内の各現場のルール確認
PCはパスワード設定している?入退室の管理は?
書類はキャビネットの中に保管してる?USBの管理は?
日々の業務の中で、個人情報を守るためにどのような活動を行っているか。
審査員から質問されますので、日々行っていることを回答ください。

6.文書審査
審査前に「文書審査結果」がお手元に届きますね。
ちゃんと直ってるか審査員と一緒にチェックします。

以上です!
つまり、審査までに準備していることが出来ているかのチェックです。
もう終わっていることのチェックなので、心配ないですね。

「見られる」と思うと緊張してしまいますが、審査員は自分が来た
証明として、何か所かバツを見つけて帰ります。
修正は出るものと思って、思い切って審査に臨みましょう。


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