Pマーク|JISQ15001:2017年版 10.1項 サルでも分かる規格改訂【第32回】


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Pマーク|JISQ15001:2017の規格要求事項を簡単に!

☆規格要求☆
10.1 不適合及び是正処置
不適合が発生した場合,組織は,次の事項を行わなければならない。
a) その不適合に対処し,該当する場合には,必ず,次の事項を行う。
 1) その不適合を管理し,修正するための処置をとる。
 2) その不適合によって起こった結果に対処する。
b) その不適合が再発しないように又は他のところで発生しないようにするため,次の事項によって,その不適合の原因を除去するための処置をとる必要性を評価する。
 1) その不適合をレビューする。
 2) その不適合の原因を明確にする。
 3) 類似の不適合の有無,又はそれが発生する可能性を明確にする。
c) 必要な処置を実施する。
d) とった全ての是正処置の有効性をレビューする。
e) 必要な場合には,個人情報保護マネジメントシステムの変更を行う。
是正処置は,検出された不適合のもつ影響に応じたものでなければならない。
組織は,次に示す事項の証拠として,文書化した情報を保持しなければならない。
f) 不適合の性質及びとった処置
g) 是正処置の結果

★サルわかり訳★
社内あるいは社外で、自社のサービスや商品が「ダメ!!」って状態になったら、
どうしてそうなったのか?これからはどうするのか?を決めて、
実際大丈夫になったかどうかも調べないといけないよ。もちろん文書に残してね!

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サルでも分かる規格改訂


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