Pマーク(プライバシーマーク)取得に際してのわかりづらい言葉5選!


お世話になっております。ISO総合研究所のコンサルタントの大山です。
いつもご愛読ありがとうございます。

 

本日は「Pマーク(プライバシーマーク)取得に際してのわかりづらい言葉5」をしたためます。

 

NO1.「特定の機微な情報」

字面を見るだけ以下にも難しい言葉ですよね。


 

意味:①思想、信条、宗教②人種、民族、門地、本籍地、身体・精神障害、犯罪歴、その他社会的差別の原因となる事項③勤労者の団結権、団体交渉、その他団体行動に関する事項

④集団示威行為への参加、請願権の行使、その他の政治的権利の行使に関する事項⑤保健医療性生活。これらの情報が「特定の機微な情報」になります。またセンシティブ情報とも言われることがあります。

 

 

ひと言解説:情報が漏れるなどにより差別を受ける可能性がある情報などのことを指します。

 

用例:P:ポッコロ B:ベーコン

P:「あなたはどこの生まれでしたっけ?」

B:「私は惑星ベジータです。」

P:「あっはい、そうしましたら戦闘民族ですよね?」

B:「それは特定の機微な情報のためお答えできません。」

 

 

NO.2「是正処置」

これも字面を見るだけで難しい印象な言葉です。

 

 

意味:金田一先生が書かれている意味はおそらく「悪い点を改める」で終わると思います。

Pマーク(プライバシーマーク)では少し違い、不適合になった原因を見つける。そして悪い点を根っ子から改める。さらに再発しないようにするという意味になります。

 

ひと言解説:不適合の根本を改善してもう2度と同じことを繰り返さない。

 

 

用例:P:ポッコロ R:ライス

R:「おいライス、今夜は満月だからな。」

   R:「ポッコロ、いい月だな。ゴオーーーー」

   P:「だから、ライス満月を見るなっていっただろ。

大猿になるから。尻尾を切ると、とりあえずの是正でいいな。テイ。」

   P:「ただよく考えれば尻尾はまた生えてくる。いっそ月がなくなれば

再発することはない。俺の気ならここから月を砕くことができる。よしやるぞ。

マカンひかり殺法。ズドーーン。」

   P:「これで是正措置が完了した。ライスお前はもう大猿になり暴れなくて済む。」

   R:「ありがとう。ポッコロさん」

 

 

NO3.「PDCAサイクル」

とりあえずグルグルしているのはイメージがつきますね。


 

意味:Plan(計画)→ Do(実施)→ Check(点検)→ Act(見直し)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。これがPマーク(プライバシーマーク)になると、持続的に個人情報保護を目的としてPDCAをそれぞれ規格に沿って実行していくことになります。

 

 

 

ひと言解説:4つの段階を永続的に実施し、個人情報を守っていきますよ。

 

 

用例:B:ベーコン T:タンパン

   B:「マゴのやつスーパーヤサイ人なって俺になれない訳がない。PDCAを回すしかない。まずは計画だな。タンパンに重力装置を作らせよう。おいタンパン、重力が100倍になる装置が欲しい。」

   T:「また修行、仕事をしなさいよ。」

   B「うるさい。とにかく俺はスーパーヤサイ人になる。ウッこれは効くな。」

   B「今日で一年も修行をするのに全くスーパーヤサイ人になれないぞ。効果を点検しよう。なるほど、気合が足りないな。」

   T「もっと頭を使いなさいよ。点検の結果はあなたには怒りが足りなかったのよ。これを元にもう一回計画しなさい。それがPDCAを回すってことよ。」

 

NO4.「開示等」

なんとなく法律の用語っぽくてかっこいいな。


 

意味:開示等と、ひとまとまりにされていますがまとめないと以下です。①本人からの利用目的の通知、②開示、③内容の訂正、④追加又は削除、⑤利用の停止、⑥消去及び第三者への提供の停止の6つがあります。本人からの6つのことに対して対応しますということです。

 

 

ひと言解説:ご要望があれば個人情報に関して対応を6つのことなら対応しますよということ。

 

 

用例:T:タンパン M:マゴ

   M:「おいタイパン、おらの預けている個人情報を教えくれよ。」

   T:「仕方がないはね。開示等の対応をうちはしないといけないから、どうぞ。」

   M:「おいタンパン、おらの住所が違うぞ。直してくれ。」

   T:「あら、ごめんなさい。マゴの住所を直しておくね。これも開示等の対応をしないといけないからね。」

NO5.「リスク」

危ないや嫌ものということならわかりますね。


 

意味:リスクはPマーク(プライバシーマーク)でのリスクは単純な危機等という意味ではありません。Pマーク(プライバシーマーク)でのリスクは①個人情報の漏えい、②滅失又はき損、③関連する法令、国が定める指針その他の規範に対する違反、④想定される経済的な不利益及び社会的な信用の失墜、⑤本人への影響などのおそれの5つがリスクになります。

 

 

ひと言解説: Pマークは5つのリスクに関してどうのようにするかを考えるようになっている。

 

 

用例:D:ダイコン A:アオナ

   D:「地球はどの程度の戦闘力がある民族なんだ?」

   A:「戦闘能力解析個人特定眼鏡で見てみよう。ムム、なんだこの異常に

戦闘能力が高いやつは。」

   D:「壊れてるんじゃないか?俺を見てみろ。」

   A:「ん?ダイコンがデータベースで照合できない。何でデータベースが読み込めない。」

   D:「データ壊れていんじゃないか。データベースが、き損しているな。

これでは使い物にはらないな。」

難しい用語も噛み砕けば、何ということもないってこともよくありませすね。さらに身近な

例、好きなもの置き換えると楽しく学べますね。


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