Pマーク(プライバシーマーク)及びISO27001取得・維持動機ベスト3


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愛読者の皆様、いつもありがとうございます。
また、今回初めての皆様、今後とも宜しくお願い致します。
ISO総合研究所コンサルタントの田牧です。

 

今回のテーマは

「ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)取得・維持動機ベスト3」

をお伝えさせて頂きます。

 

私たちコンサルタントはISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)の取得・維持のため各種お手伝いをさせて頂いています。
その中で最も重要な活動と位置づけしているものの一つが、「マネージメントレビュー」「代表者による見直し」と言われる活動です。
これは、各マネジメントシステムの活動をトップにより見直しを行い、今後の活動につなげていくというものです。
ここで、各企業・団体様のISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)の取得・維持の動機に触れることになるのです。
それでは早速取得・維持動機についてご紹介していきましょう。

 

・お取引先からの要求による取得、維持
これはこのまま、お取引先からの要求により取得、維持されている企業・団体様です。
この企業・団体様の場合、非常に多いのが、「これまでは取得予定としていたが、ついに取得が必要となった」というパターンです。嫌なこと、面倒なこと、費用が掛かることは先送りにしておきたいと、ごまかしながら対応していたがついに必要となることが多いようです。
ごく少数ではありますが、早急な取得が必要だと、取得希望時期をかなり短期間で提示される場合があります。
できる限り対応させて頂きますが、やはり、計画的なご取得することをおススメいたします。
ISO27001(アイエスオー27001)では少なくても3ヶ月、Pマーク(プライバシーマーク)では6カ月以上の期間を念頭に活動して頂けるとよろしいかと思われます。詳細は、弊社までお問い合わせください。

 

・お取引先(お客様)への信頼性強化
こちらは、その企業・団体様の信頼性を得てもらうため、ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)を取得・維持するものです。
個人でも開設するほど身近となったECサイト(ネット通信販売)運営会社様は、以前より、個人情報を多く取得・管理することより、ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)の取得・維持することで、利用者の信頼性につなげることに利用されています。最近急増しているのが、社会保険労務士を中心とした所謂「士業」の方々です。
士業の方々は、各種重要情報、個人情報を各法令により守秘義務があり、もともと信頼性の持った状況ではありました。
しかし、あの「マイナンバー」の運用開始に伴い、さらなる信頼性強化のため、取得・維持される傾向にあります。
こちらは、お取引先(顧問先)からの要求の場合も見受けられるようなりました。

 

・重要情報、個人情報保護のための社内体制づくり、強化
こちらは、最も多い理由かもしれません。
これまでの理由に加えて、ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)を取得・維持することで、社内体制づくり、強化につなげたいというものです。
これは非常に理にかなっており、ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)どちらも各種情報の取扱い等、社内ルールを決定することが求められています。
まずは社内ルール等を明文化することで社内体制づくりにつなげていきたいとお考えになるのは自然な流れではないでしょうか。
ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)どちらもスパイラルアップしていくことを重要視しています。つまり、各種活動を通して情報セキュリティ及び個人情報保護体制を日々、毎年強化していくことが重要なポイントとなります。
もちろん規格要求上求められることは多々ありますが、まずは最低限の体制・状況を作り、徐々に強化されるその切っ掛けとしてISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)の取得・維持を目指す企業・団体様は非常に多いことをご理解頂けたらと思います。
この社内体制づくり、強化について、何もないところから独自につくり上げていく労力は非常に負担がかかりますので、そんな時、弊社のようなコンサルタントをうまく活用して頂いているようです。

 

最後に、今回のテーマの切っ掛けとなった「マネージメントレビュー」や「代表者による見直し」において皆様最後に共通してお話頂くことをお伝えいたします。
それは、最後は「人」が最も重要であるということです。
いくら第三者にISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)の認証を得たとしても、事故が起こる時には起こる。
その事故発生の確率を低減させ、拡大させないために重要なのは「人」=「従業員」であると皆さんからお話を頂きます。ISO27001(アイエスオー27001)及びPマーク(プライバシーマーク)の認証があるからと言って事故が発生しないわけではありません。このことについては、弊社ISO総合研究所は、おかげさまで約1400社様とのお付き合いをさせていただく、業界随一のISO・Pマークのコンサルタント会社です。
そのあらゆるお客様の事例も大いに活用させて頂きサポートさせて頂いております。
何か気になる点がございましたら、お気軽にご連絡いただけたら幸いです。


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