Pマーク(プライバシーマーク)取得:5人の男の物語~WEB制作会社編~



【登場人物】

・赤レンジャー

・青レンジャー

・黄レンジャー

・緑レンジャー

・黒レンジャー

・悪役Z

・少女A

 

 

語り手:「今日もこのWEB制作会社’暗黒都市摩天楼’に一つの悲鳴が鳴り響く…」

 

少女A:「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

悪役Z:「げへぇぇ。お嬢さんの個人情報を頂こうじゃねぇか。」

 

少女A:「誰か助けて~!誰か私の個人情報を守って!」

 

???:「待てーい!!!」

 

悪役Z:「ぬぬぬ!?」

 

???:「我ら個人情報を守るプラポリ戦隊ISO総研ジャー!(アイエスオーソウケンジャー)」

 

赤レンジャー:「力を持たぬ者の個人情報を奪うなど、許さん!」

 

青レンジャー:「個人情報はどこからでも漏洩してしまうんや。」

 

黄レンジャー:「一人一人が高い意識を持って守らなければならない。」

 

緑レンジャー:「僕たちがお嬢ちゃんの個人情報を守ってやるのだよ」

 

黒レンジャー:「・・・」

 

悪役Z:「ぬぬぬ。また来たか。ISO総研ジャー。今度は必ず個人情報を奪ってやる!」

 

悪役Z:(WEB制作でよく個人情報漏えい事故が起こる隙を狙ってやる・・・WEB制作会社で危ないのはやはりシステムやPC周り)

 

悪役Z:「まずはお試し拝見。PCを勝手にいじってお嬢ちゃんの個人情報すべてを抜きとってやる。うおおおおおおおおお」

 

少女A:「きゃー!」

 

青レンジャー:「お嬢ちゃん心配ないで。お嬢ちゃんのPCには’パスワード付スクリーンセーバー’が掛かっているんや。」

 

悪役Z:「ぐぬぬ。簡単にはいかないか。」

 

※パスワード付スクリーンセーバーは、現地審査で必ずサンプルチェックされます。 すべてのPCにきちんとパスワード付スクリーンセーバーの設定をしておきましょう。 OSがWindowsだと「ホーム画面で右クリック→個人設定→スクリーンセーバー」で設定できます。

 

悪役Z:「パスワードの解読なんざ余裕さ。忘れないようにパスワードを書いた付箋をPCに貼っている人や、机のマットに挟んでいる人がたくさんいるんだよ。くっくっく」

 

黄レンジャー:「大丈夫!この前オレたちがチェックしたときに指摘して、少女Aちゃんのデスク周りは完璧だ!」

 

悪役Z:「くそ。対応済みか」

 

※無駄に長いパスワードを義務付けている会社や、パスワードを短い期間で頻繁に変更している会社でよく見られます。

 

悪役Z:「今度は内部から攻めてやる。WindowsUpdateやAdobe、ウイルス対策ソフトを最新版に更新していなかったら、そこが弱点となって入り込めるかもしれない。」

 

緑レンジャー:「甘い!我々のアドバイスにより、WindowsUpdateやAdobe、ウイルス対策ソフトを自動更新にしているのだよ」

 

悪役Z:「くそ!ここもダメか」

 

※最近の審査では、WindowsUpdateが自動更新になっているかも見られることが多いです。きちんとチェックしておきましょう。

 

悪役Z:「次はクラウドだ。最近はデータを社内サーバーではなく、クラウドサーバーで保管する会社が急増しているからな。ルールを社内で決めておかないと、危ないぞぉ。」

 

赤レンジャー:「そこも対策済みだ!クラウドは、いつ・どこででも情報に触れることができるからな。通常よりも気を付けて取扱わなければならない!」

 

※クラウドサーバーに個人情報を保管している企業は、クラウドサービスを利用するためのルールを決めておきましょう。例えば、自宅及び社外でクラウドサービスのファイルサーバを利用するとき、他人に見られるような場所での作業は禁止とする。個人情報を含んでいるファイルにはパスワードをかける。など

 

悪役Z:「もう最後の手段だな…」

 

赤レンジャー:(!? 空気が変わった…)

 

悪役Z:「もうお嬢ちゃんの個人情報を奪うのはやめだ。逆にお嬢ちゃんの個人情報をぶっ壊してやる。」

 

少女A:「あっやめて!私のパソコンが!」

 

パソコン:「バコ!ピーピー プシュウウウウ」

 

青レンジャー:「やばい!パソコンが壊れてもうた!」

 

黄レンジャー:「せっかく個人情報を守ってきたのに…」

 

緑レンジャー:「もうお終いなのだよ」

 

赤レンジャー:「くそ!もっとオレがしっかりしていれば…」

 

黒レンジャー:「マダ アキラメルノハ ハヤイ」

 

悪役Z:「!?」

 

黒レンジャー:「バックアップ ハ タイセツ」

 

赤レンジャー:「すべての個人情報のバックアップを取っていただと!?」

 

※個人情報は、漏えい事故だけでなく滅失事故(誤消去も含む)も気を付けなければならなりません。近年の審査では、バックアップを取る責任者、頻度、保管世代、何に取るか(サーバー、外付けハードディスク、CDなど)をきちんとルールで定めておくことも必須となっております。

 

悪役Z:「くそ!なんでこんなにも個人情報保護の体制が整っているんだ!?」

 

少女A:「それはね。実はISO総合研究所のコンサルタントが、Pマーク事務局(プライバシーマーク事務局)のとして支援してくれているのよ。」

 

悪役Z:「業界No1の顧客数で、他社事例もかなり多く貯蓄している。いつでも最新の状況・情報を提供してくれるから、こんなにも体制が整っているのか…」

 

ISO総研ジャー:「Pマーク(プライバシーマーク)の取得ならISO総合研究所にお任せ!追加料金なしで、いつでも最新の情報を提供致します!」

 

 



簡単・即時発行!見積書ダウンロード

メールアドレス