お客様の声

お客様の声

共栄紙業株式会社様/Pマーク(プライバシーマーク)/廃棄物収集運搬業務/兵庫県尼崎市


お仕事をおしえてください。

共栄紙業株式会社は古紙回収や機密書類を回収し、裁断処理を行いトイレットペーパー等の原料として製紙メーカーに送ります。ペットボトル・缶類・瓶、発泡スチロールなども回収をしております。
当社は、創業より再生資源の回収に携わり“約半世紀余り”経ちます。今日を迎えることが出来ましたのも一重に皆様のご理解とご支援の賜と深く感謝しております。
今後は、リサイクル業界が如何なる方向に進むのか過去を振り返り、進むべき方向性を模索し、柔軟に社会に貢献したいと思っております。
少し振り返りますと1980年代の好景気では、先進諸国に対し比較的安い労働賃金と先進的高品質製品を武器に集中豪雨とも評された輸出に下支えられ、包装系古紙及び情報系古紙の何れも発生率は高く推移し、それとともに経済は発展し回収率も著しく向上致しました。

しかしその反面、CEOメッセージまた、一般的にニュースを得る方法がインターネットへ変化し、新聞購読者は急速に減り、新たなマスメディア時代を迎えました。
この影響は非常に大きく、印刷工場の倒産、新聞古紙、雑誌の回収の縮小を招くこととなりました。 また、包装系の古紙にも僅かながら変化が見て取れます。
それとこの頃より、野菜生産者の野菜のブランド化がはじまり、段ボールから発泡スチロールへの包装資材の変更が散見しています。
一方世界に目を向けると、2008年下半期のリーマンショック以来不安定な情勢が見られ、現在弊社は、これら現状に対応すべく、リサイクル可能な品種を増やし、身の丈に合った総合リサイクル会社として新たな一歩を踏み出しております。
そして、コストダウンに注力を払い効率のよい運営を目指し皆様のニーズに答えるべく日夜努力しております。

最後に微力ではありますが、経営理念に基づき今後も社業に邁進いたす所存でありますので、どうか今後とも温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

認証後、運用していて何が課題だったのですか?

Pマークの認証後、運用していたが従業員管理で困っていた。
どこまでを個人情報としたら良いのかという事がわからなかった。
またどこまで対策を打ったら良いのかわからなかったという事が課題でした。

ISO総研に依頼をする決め手になったのはなんですか?

ISO総研に依頼する決め手になったのはダイハチ様からお声掛けがあったので決めました。

ISO総研に依頼してよかった点を教えてください。

ISO総研に依頼してよかった点は運用する事に対してどこまで何をしたらいいのかを、はっきりと教えてもらえたという事です。

同じ問題で困っている人にアドバイスをお願いします!

いいコンサルを探すこと。
日常的に聞けるコンサルで、できるだけスリムの運用ができること。
少ない人数で運用できるようにしてもらえるところを選ぶことが大事。
 
 
共栄紙業株式会社様